ウッタル・プラデシュ州とは


ウッタル・プラデシュ州(インド)

ウッタル・プラデシュ州は、インドの中で最も人口が多く、約2億人の人口を有する重要な州です。ガンジス川流域の平原が大部分を占め、地理的には首都デリーの東に隣接し、北はネパールに接するなど、大都市にも近い戦略的な州です。
とりわけ農業・酪農業(砂糖、野菜、牛乳)ではインド国内で第1・2位の生産量を誇ります。

ウッタル・プラデシュ州とインド全体との比較(2012年)

ウッタル・プラデシュ州 インド全体
人口 2 億6百万人 12 億17 百万人
GSDP(名目)※ 7,689 億ルピー 90,912 億ルピー
一人当たりGSDP 37,270 ルピー 74,702 ルピー
GSDP 成長率 5.51% 6.84%
※GSDP:Gross State Demestic Product (出所:中央統計局発表CEIC databace より)

 

ウッタル・プラデシュ州の主要産業

砂糖(インド第2位)  野菜(インド第2位)  牛乳(インド第1位)

情報技術(IT)、農産加工、観光業、鉱物産業、繊維,手織業、手工芸品、食品加工業、革、スポーツ用品

(出所:JETRO ホームページおよびIBEF より)

 

ウッタル・プラデシュ州進出の主要な日系企業

本田技研工業、日本電気、パナソニック、アルパイン、キャノン、デンソー、日亜化学工業、ヤマハ発動機、ケーヒン、コベルコ建機、伊藤忠商事、ニプロ、松井製作所、宮津製作所、住友電装、住友電気工業、不二越など

(出所:在印大作成「2013年インド進出日系企業リスト」より)